スポンサードリンク

ふくらはぎのボトックス注射のあり方

身体の体型は太りすぎではないのに、ふくらはぎだけが異様に目立つといった場合があります。
そのため、スカートやスボンを履く際に、目だって気になることやブーツなどでもサイズを大きめに選ぶために、ふくらはぎに合わせた選び方であるゆえ、足元がブカブカといった場合もあります。
そのとき、マッサージやストレッチをおこなうことで改善はみられますが、いわゆる「ししゃも足」とよばれる足の場合だと、効果はなかなかみられないということもあります。

ふくらはぎの表皮の下を構成する下腿三頭筋(かたいさんとうきん)と呼ばれる筋肉が発達しすぎて筋肉が表皮に浮いた形で現れ、ふくらはぎだけが目立つといった場合があるからです。

ふくらはぎの痩身を目的に考えるとき、エステサロンよりも美容外科による施術だと効果が現れる場合が多く、最近では、ボトックス注射による施術が行われているところがあります。

ふくらはぎのボトックス注射と脂肪吸引との違い

美容外科によるふくらはぎの痩身となると、脂肪吸引がよく挙げられます。
脂肪吸引とは、脂肪をとる施術であるので、下半身太りによくある脂肪太りというのとふくらはぎだけが目立つための痩身とは違う点があります。

最近、美容外科にてみられるボトックスというのは、A型ボツリヌス毒素とよばれるものから抽出された毒性のない成分で、アメリカのアラガン社で登録商識薬剤として発売されている筋肉を弛緩させる作用のある薬剤です。

美容外科において、一般的には、しわのばし・わきが予防として使用されていましたが、最近ではふくらはぎの痩身としてボトックスを使用されているところが所々で見かけられるようになりました。

ふくらはぎのボトックス注射の効果と副作用

ふくらはぎのボトックス注射の注入は、妊婦・授乳中の人や製剤にアレルギーを持つ人、筋弛緩作用のある薬を服用の人は使用することはできませんが、それ以外、問題がなければ、施術をうけることはできます。

ボトックスの副作用としては、しわ伸ばしの際に使用されるときにみられる顔面麻痺や目瞼下垂などではなく、軽い頭痛を起こすといった場合と注入した箇所に内出血を起こす場合があるといった点で、さほどの心配はないといったところです。

また、短時間ですぐに終わり、術後当日は、長時間の入浴・サウナ・飲酒・マッサージは禁止されていますが、歩いて帰れるといった点でも術後の心配はあまり気にしなくてもいいかもしれません。

効果は数週間後現れるということもありますが、持続性があまりなく、2〜3ヶ月に1度定期的に行うことが必要という点がデメリットであるといえます。


ページトップへ
スポンサードリンク
Copyright © http://fukura-hagi.com/ All Rights Reserved.